Better Man
何のために仕事をするか?という話をしていて、僕は落合陽一さんが「好きな事を金に出来る人は好きな事を仕事に出来るし、そうでなければ仕事に出来ないので、金にしやすいことが好きな人が得だし、それならいっそ金になることを好きになるように(自分や生徒を)洗脳した方がいい」みたいな事を言っていたのを連想した。
(そんな事言ってなかったらごめん。言ってた気がする、くらいの曖昧な記憶…)
僕は落合さんが「プログラミング勉強したいなら、ある程度独学したらそこから先は現場に入るのが早いよ」みたいに言ってたのを聞いて転職を決めたクチなので、最近全然追っかけてないけどそこそこ影響を受けていた時期があるような気がする。
今たまたまプログラミングは需要がそこそこ高い上に、特別な才能がなくても出来る仕事が転がっているので参入はしやすかった。
でもこれは完全にたまたまなので、この状況がこの先もずっと続くとは思っていないし、今のうちに何か武器を持たないといけないとは思っている。
「自分がやりたいことと直接関係のない仕事をする必要があるか」については、対価がなくても平気であればしなくて良いと思うけど、
対価が必要であれば、対価を貰える範囲ではする必要がある。
自分がやりたい事やそこに直結する仕事だけだけしていれば良い、という状況にするためには特別な工夫が必要な場合が多いと思う。
しかしそこは運と契約が占める割合が高いと思っているので、努力だけでなんとかなるものでもないな、という感がある。
究極は自分で仕事を選別出来る立場になる事(要するに起業)だけど、それはそれでやりたくない仕事が増えそうだしなぁ…。
さて、それはそれ。(何か書きたいことがあって始めた話だけど途中で昨日の日記が投げっぱなしで終わっていることに気づいた顔)
こちら台本です。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1wp9lonTthQsgUwH6cGktWHlHmDFqCKg9gb0YTmiSc7o/edit?usp=sharing
本当はRealSenseを使ってぶんちゃんちんだけに映像を投射する案とか、夜空のタイムラプスを使う案、もっと派手なビジュアライズを行う案などがあり(シェーダで色々書いたな…)、試行錯誤の中で消えていき、今の形に落ち着いた。
ボツになった理由は色々あって、ハードが上手く使えなかったり、表現にあんまりあわなかったり、動画と他のビジュアライズが噛み合わなかったり。
時間かけた割にシンプルになったけど、あれ以上派手でも言葉に集中できなくなっちゃうし、まぁあれくらいで良かったんじゃないかと思う事にしている。
台本は初稿からほとんど変わってなくて、ちょっと表現が変わったり、サビ(?)が伸びたりした程度。
内容は、この企画の話を最初にもらった時にした雑談がほぼ全てで、ぶんちゃんちん演じるぶんちゃんちんという構図になっていて、結果まにまににめちゃめちゃ寄ってしまった。
まにまににめっちゃ寄った結果、絵が欲しいな……という感はやはりあって、どうせなら思い切り遠い事をやったほうがよかったかも、という気も少しするので、多分次があったらもっと遠いこと(ほぼ楽器の演奏みたいな)すると思う。
でも久々にああいう感じのこと出来て楽しかったので、また誘ってください。
あとまにまにやりましょう…。