Meeting2
3月に大阪で展示をやるので、その打ち合わせをした。
プログラミングは好きなんだけど、基本的には要件を噛み砕いて抽象を作って、抽象をいかに抽象のまま扱って具象化するタイミングを遅らせるか、みたいな駆け引き(?)が好きなので、やれレイテンシだのメモリの都合だのというのが入ってくると突然僕の好きだったはずの部分が現実に侵食されはじめる。
大抵の低レイテンシ低メモリな言語は抽象を扱う機会や機能が少ないのに対して、Rustだけは思い切って抽象側に寄せているので、展示で使うソフトもいずれRustで書けたら楽しそうだと思っているけど、ハードウェア界隈はそれほどRustの事を気にしていないようで事例があまりにも少ない。
しかし展示物にはリアルタイムに反応してもらわないと困るし、1GBやら4GBやらのメモリを搭載したハードを10個も20個も調達してたら破産するし、そもそもそういうのは大きすぎて要件にあわない。
あれ、ひょっとしてこの界隈向いてない?と思い始めてから6年が経過したが、やっぱ向いてないのでは…?
映像と音楽の生成だけやっていたい(といいつつ音楽もMAXやVSTにべったり頼っているから棚上げされているだけで、自力では全然生成できるレベルではないのだけど…)
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