Time Limit

作業はしてるのに全然進まない。
かなり焦ってきた。
結局数ミリ秒の世界にhttpは持ち込めないっぽい事がわかってきて(当たり前なんだけど)、TCPで書き直さないといけなかったり、
責務の切り分けが下手すぎて重複したり、そもそものコンセプトである音楽を生成する部分のアルゴリズムがガバガバだったり。
やべぇ。

Hatsubikikai

母上がやっている大正琴の初弾会のPAをお手伝いしてきた。
PA久々にやったのだけど、明らかにセッティングがおかしくて結構イライラしてしまった。
来年もし手伝うなら絶対にセッティングから口を出したい。

Soralis

ソラリス読書会をやった。
僕は結構両極端で、「完璧に設計されたもの」と「どうやったらそんな事思いつくのか全くわからないもの」が好きだ。
後者は特に、好きというよりは「何でこれを書き始めようと思ったのか」「どうして書ききることが出来たのか」がわからなくて驚嘆してしまう。
あわせ技として、「どうしてこんなものを書き始めようと思ったのかも、どうして書ききれたのかもわからない無秩序な作品に思えたが、完璧な設計の上に成り立っている」があり、普通に最強。
そうだね。赤目姫の潮解だね。
赤目姫は置いておいて、ソラリスは完全に後者側の作品で、緻密な設定と物語があんまりリンクしない系の作品だった。 そうすると舞台装置が完全に主役になって、普通だったら物語のためにある舞台装置の方がリアリティを持つ。
ストーリーが背景になる。
その逆転が面白かったと思ったな〜。

Independence

自分がその組織のどんなポジションか、自分の評価がその組織にとってどうか、を客観的に判断するのは、簡単なようで難しいと思う。
他人の事ならばできる人が多いと思うけど、自分に対しては色々な感情なんかが邪魔をする。
別にそれらの事に関さなくても、特に低い評価を受けている部分についてはなかなか客観視出来ないものだと思う。

僕は結構その自覚があって、あまり正視出来ない。
これは結構昔からそうで、低い評価を受けていると予想される場所を最初から切り捨てる戦略を選びがちだし、それが別に悪いことだとも思わない。
苦手を克服するよりも得意を伸ばしたほうが有利だと信じているからだ。

信じているのだけど、どうもそれほど単純な話でもないらしい事にも薄々気づいている。

というような事をバックグランドで考えながら(バックグラウンドで考えながらシリーズ)、長いことちゃんと喋ったことのなかった会社の先輩と食事をした。
もちろんその時喋った内容とこの思考内容は、直接ではないにしろかなり関係がある。

kick off

複合的に物事を考えるのが苦手だ。
あと短期記憶の容量が少なすぎるので、何らかの思考フレームワークに沿ってメモをとりながら考えていかないと、すぐ発散してしまう。
これは単純に頭が悪い、という事だと思う。
(ただ、頭のいい人達の会話に混ざると彼らの表現が的確すぎてこちらの容量不足を補ってくれると感じる。あれは気持ちいい体験だ。迷惑をかけているだけだが。)

思考フレームワークは色々あるが、正直複合的に物事を考えるに足りるものは多分ないと思う。
視点を固定して物事を単純化して順序立てて考える、というのがあれらの目的なのだから当然なのだが、見落としが出る。
連想ゲームは好きだが網羅は苦手だ。

というような事をバックグラウンドで考えながら、特に思考フレームワークは使わずにサービスについての構想を練る会に参加してきた。
多分、本当にやるならもうちょっとちゃんと考えないといけないと思う。