Winter

ここのところ起きている間の意識レベルが低い。
冬だからか?確かに冬は調子悪いことが多い。
Chatbotの話を書いた辺りからChatbotの調子も良くない。
まぁ、元々このくらいだったという気もしないでもない。
単純に自信があるとかないとかの問題か?

I’m such a dreamer

もう、朝からなんと表現したらいいか、ずっと夢の中に居るような感じで、頭は働かないし、何をやっても駄目って感じだった。
ずーっとモヤが掛かっていて考えがまとまらないし、一瞬前のことが思い出せない。
物忘れとかの「あれ!?」みたいな焦燥感も一切なくて、単純にずっと寝ぼけてるって感じだった。
確かに、メラトニンを飲む時間が結構遅くて、一般的な基準で言えば「睡眠時間が後退する」と言われている領域だったので、目覚めが悪かったのはそのせいかとも思ったけど、午後になってもその状態を脱出しないのでおかしいな〜なんだろうな〜って感じだった。
流石に夕方くらいになると少しずつ意識が戻ってきたが、今もちょっと変な感じがしている。
まぁ普通に簡単な業務(しかも普段なら面倒でちょっとやる気のでない単純作業系の業務)には支障なかったし、むしろいつもよりストレスなくできた感じもしたので、問題ないといえば問題ないのだけど…?

そういえば健康診断の結果が出て、前にG4判定だったところがAになっていた。
流石に診断ミスじゃないか?と思っている。

Not Afraid to Nap

某悪夢を見れる薬のおかげで休日の昼寝が怖くなくなったので、まぁ、寝ますわな。
今まではそれで生活のリズムが一度狂うと相当尾を引くことがわかっていたので、カフェインの摂取もめちゃめちゃ気を使っていたし、朝も寝すぎないように…まぁこれはあんまり気をつけられてなかったけど、まぁ、寝ますわな。
逆に前日かならず早く眠れるので、勝手に朝早く目が覚めるようになったというのはある。
しかし、平日なら気を使って食べないようにしている炭水化物をバカ食いしたりしてしまうので、寝ます。寝ますね。

寝てる場合じゃないんだけどな。

X Perty

クリスマス会やりたいですね。

このTweetの通りなんだけど、お酒が入るとやっぱちょっと違う気がするんだよね。
つーかこれ2014年かよ。何一つ変わってない自分に安心するわ。

あくまでこう、ソフトドリンクと、軽いスナック菓子とケーキみたいな感じが良いと思う。
ただ、それを本当に楽しめるかと言われるとやっぱり結構微妙で、お酒を飲まずにお酒を飲んだような状態になる必要があると思う。

そう、徹夜である。

全員で前日の朝から準備や飾り付けをし、日が暮れたら夜通しキャンドルの火を交換しあい、夜が明けたら朝日に祈り、日が暮れるまで賛美歌を歌って、意識が朦朧としてきたところでクリスマスパーティーを始める。
紙コップに書かれる名前、注がれる”なっちゃん”、争いに破れ目の前には綾鷹の入ったコップが運ばれる。
多分相当キマっていると思うし、お酒なんか必要ないだろう。
もしかしたら奇跡体験もできるかもしれん。
当ブログではそんなクリスマスパーティーを一緒にしてくれる人を募集しています。
信教は問いません。

BGM-Biotope

音楽を自動生成するサービスをやっていて、言葉を選ばなければ、それを完成させるためにこの業界に来たところがあるので、とにかくそれを早く実用レベルにすることと収益化が急務なんだけど、ここしばらくずっと更新をサボっている。

方針で迷っているというか、どこまで妥協すべきか、というところの線引が自分の中でちゃんとできていない。
線の引き方によって作業量にもモチベーションに大きな影響があるので、なかなか決定できない。
こういう時に作業をする時間をきちんと業務内で確保できればいいんだけど、ここの所色々イレギュラな事が多くてまとまった時間を確保できなかった。が、そろそろきちんと向き合っていかないといけない気がする。

何の方針で迷っているかというと、ずばり音楽の生成方法で、元々は「どんな*1ジャンルの音楽でもルールさえ工夫すれば生成できるフレームワーク」を目指そうとしていた。
それは、音楽生成のための統一ルール*1みたいな物を作りたかったからだし、音楽の生成をどこまで抽象化できるかに興味があったからでもある。もちろん今もそれは作ってみたいし、興味もある。
でも、ターゲットを絞ったフレームワークをいくつか作ったほうが良いのではないか、という気持ちが強くなってしまった。
というのも、幅広いジャンルに対応するために、ルール1つ作るために膨大な労力が必要になってしまっていて、その分バグも出やすい状態になってしまているから。

例えば、4/4拍子だけど、一部のパートだけ3/4拍子、のような音楽も今はルールを作るだけで表現可能になっている。
でもそれは裏を返せば、普通に全パートが4/4拍の音楽を作る際にもそのルールをいちいちすべて記述しないといけないということで、しかもそのルールは他のルールとの兼ね合いによってすぐ壊れてしまう。

そういう「前提」のようなルールをbuilt inにしてやれば、ルール追加やジャンルの変更は(そのルールで表現できる範囲では)かなり容易になるし、生産性も上がる。4/4拍子なのにメロディだけ拍子が安定しない、みたいなバグも起こらない。

でも、個人的にそういうバグってる音楽が好きで、そういうのが生まれないとなると、このプロジェクト続けるモチベーションあるか?と言われると、これが結構微妙な話になってくる。

とは言え、収益化を目指すのであればそんな事も言ってられないので、やっぱり統一理論を目指すフレームワークと、特定のジャンルを確実に作っていくフレームワークに分けて考えるべきだろうし、頑張ればもとの広いフレームワークの上にそういう狭いフレームワークを構築できるだろうから、その方向で進むのが良さうか…?
そうなってくると、元のフレームワークにまだまだ足りない機能があるから、まずそれから、という話になってしまいそう。
次サービス自体に手を入れられるのはいつになるのか…


注釈)
1. 微分音とか表現できないので、括弧付きの”どんな”であるし、括弧付きの”統一”ではあります。
2. そもそも、人間がわざわざ作る必要ないようなお決まりの「良い曲」を自動的につくる、というのがサービスの趣旨なので、フレームワークの趣旨と最初から噛み合ってなかったんだなぁって今更気づいた